縄文の神々につながった おっさんの備忘録日記

白山比咩神社で禊ぎ体験をしてから、縄文の神々によばれるようになったおっさんの備忘録日記

登与(小止与比咩)さまと訪れた 古宮八幡宮と別府湾

小倉で新幹線を降り香春に鎮座する古宮八幡宮を鈍行で目指す。

  

ヒミコの暗号に何かヒントが隠されているかも。。。とひたすら

斜め読み?していた。この小説の主人公と自らが重なる

 

 もうその本を読む必要はないわ!

 外を見て!

 

小止与媛(登与)さまから声かけられ、山々を眺めると

 

 懐かしい!!! わたしここにいたの。。。

 

涙があふれてくる。

 

車内アナウンスで「さいどうしょ」とアナウンスが。。。

自分は、「採鉱所」と思い込んでいたので、銅もとれたんだ!!と

しかし、目的地に到着していて。。。次が「かわら」。。。

パニクりながら、運転手さんに確認して 転がり落ちるように下車

 

少し歩いて「古宮八幡宮]へ



一之御殿が豊比咩命が主祭神。。。 小止与比咩さま 

 

 わたしここにいたの。。。懐かしい!

 何度も何度も つぶやき涙が流れる

古宮音頭の冒頭が伊勢。。。なんと次が 尾張名古屋 
ここにも、尾張氏が末裔との痕跡が

 

翌日、宇佐八幡にお詣りして 大分空港に行って ランチ・ビール

別府湾を眺めながら、ビールを飲んでいると。。。涙があふれ

 

 私たちこの海を渡ったの! そうよ! この海を渡ったのよ!

 わたしははじめての船で 怖かったの!

 そう!大分の海部あたりから出航したの。。。

 阿蘇が噴火したの それほど大きいわけではなかったけど

 風向きが悪く土地が痩せてしまったの それが脱出の要因

 

ランチが終わると、

 

 展望デッキに行って!

 

 そう! この海を渡ったの! 怖っかった!

 

飛び立つと幸いなことに、別府湾を旋回してくれる。。。

眼下に虹も出て。。。

 

 そう!この海を渡ったの! そして 海部(徳島)を目指したの

 

窓側の席なのでよかったが、涙が頬を伝い止まらなかった

 

 今回連れてきてくれてありがとう。。。

 あなたのようなものはいなかったから

 はじめて懐かしの地を訪れられた。。。

 

「ヒミコの暗号」の主人公の主人公ほどのリスクはないが

小止与比咩さまとの血に刻まれた歴史を解く旅は

はじまったに過ぎない。。。 

 

今回の旅の最後の最後に 驚くべき展開が待っているとは

予想外であった。。。